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屋根瓦の雨漏り・修理・リフォーム・点検・診断・見積もりのご相談は竹石瓦店へ

電話でのお問い合わせは0256−33−1299

〒955-0033 新潟県三条市興野1丁目8番地23号

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竹石瓦店では、地震・台風などの自然災害に強い、屋根瓦の耐震工法をお勧めしています。
昨今の、竜巻等での被害が最小限に抑えられ、屋根全体の補強強化に繋がります。
防災瓦+耐震工法で、災害に強い快適なお住まいを、お約束します。


瓦屋根の耐震工法

 地震による被害  耐震金具  防災瓦

棟瓦という部分は、地震や台風・突風などの突然の災害時には、非常に被害を受けやすい部分です。
左写真のように、棟補強金具を棟に打ちつけ、面戸(自社製品)を置くことで横からの浸水を防ぎます。
写真では、棟部分を加工して、棟換気部材を使用しています。
屋根瓦全てを取り替えるのではなく、本棟、または隅棟のみの補強工事をするお客様もいます。
「予算的に屋根全体はちょっと・・・」
「安くて部分的な改修工事はできないのか?」
「まだ使える瓦なので・・・」
 という場合、部分的な棟の強化、及び耐震補強工事をお勧めします。(オプション設定)

耐震施工例

アスファルト・シングル  三州瓦・平板瓦(防災瓦) モニエル瓦(防災瓦)
 アスファルト・シングル  フルフラットタイプ  洋瓦

瓦葺き替え工事
現在上がっている瓦を剥いで、古い瓦桟・下地材を撤去して、破損した野地を直しま
す。  新しい瓦桟・防水シートを取り付け、新しい瓦を葺きます
棟積み耐震補強工事
のし瓦をモルタルで積み上げながら全ての,のし瓦を緊結線で結びます。
棟補強金物の上に、6mm以上の横鉄筋棒を取り付けることで、棟全体が一体となります。横鉄筋よりとった緊結線を冠瓦に留めつけることで、縦・横ともに、のし積み棟は強力な効果を発揮します。当社では、竜巻・棟屋根からの雨水の浸水を防ぐために。瓦面戸(自社製品)を使用しています。
 
 部分的な修理  耐震改修  ガイドライン工法

瓦葺き直し工事
現在上がっている瓦を移動し、古い瓦桟・下地材を撤去して、破損した野地を直します。 新しい瓦桟・防水シートを取り付け、移動した瓦を葺き直します。
瓦耐震補強工事
屋根全体に瓦の耐震補強工事を施します。
地震で被害の大きかった棟のみの耐震補強工事もできます。(事前に「耐震工事を希望」と担当者にお伝えください)
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